IMI レポート

 

20054

私たちは2度にわたり渡嘉敷島へ行き、その中で一人(おそらく唯一)のクリスチャンの兄弟と接触しました。彼との交わりを持つとともに、彼からこの島での伝道活動方法についていろいろなアドバイスを受けました。島では人々は様々な作物を植え、その作物を売る代わりに島内で分け合って生活していることも分かりました。

渡嘉敷村 人口 200名 全島人口 700名

 

島民は時折、島内では売られていないような物品を沖縄本島から買ってこなければなりません。そのためには約4千円のフェリー代と、そこからショッピングセンターなどまでのタクシー代とを払って島まで運んで来なければいけません。島の人々を独創的にサポートするために、IMIではボランティアの買い付け人を募集し、物品を購入してもらい、聖也丸にて運送するということも考えられます。ボランティアとして参加したい人はIMIまでご連絡ください。